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車両通行止め実は小塩山は徒歩でアクセス可能!夜景見れます。

 10年ほど前に通行止めになった小塩山。某大型掲示板や、情報サイトを見ても「今は鍵がかかっていて通れない」、「昔は京都の夜景といえば小塩山が一番綺麗だった」等、残念な情報ばかりでした。
 そんなに綺麗やったならなぜ通行止めに。。。昔の話なので、今はいくつか説がありますが、男女の若いカップルが交通事故で亡くなった不法投棄が増えた夜景観賞のマナーが悪かったなどなど。その為どうやら市が閉鎖措置をとった模様なのです。とても残念なことです。しかし、そんなに綺麗な夜景ならほかに見る方法はないのか?!何のために山があり~、何のために展望がある。もう夜景見れないなんて~そんなのはい~やだ!ということでどうにか小塩山の夜景を見れないのかどうか、本格的に調査を初めて約1分。本当に長い時間画面の前で苦労しました。遂に見る方法を見つけたのです。

「以前は一般車も通行が可能だったが、現在は一般車両通行禁止(徒歩では通行可能)となっている。」by Wiki先生

「(徒歩では通行可能)となっている。」
「(徒歩では通行可能)となっている。」
「(徒歩では通行可能)となっている。」

 Oh my shaka!! なんやねんな~、歩いてなら行けるではないか!という事でさっそく次の日、府道141号線(小塩山大原野線)へ。検索するとよく目にする「この先一般車両通行止め」の看板を発見。
 先むこと数分で行く手を遮る大きな行き止まりの看板。はは~んここから上っていけばいいのか。横に隙間があるためそこから徒歩でなら入ることができます。原付や車では到底通れないほどの狭い隙間なので、違反して車両で行こうとしている方はあきらめてください。

 歩くこと40分ほどでしょうか、駐車スペースのある結構広めな展望地が現れます。現在では草が少し邪魔していますが、十分に見れる展望でした。10年以上前に青春を迎えた方はここで大変感動した事でしょう。なぜならその眺めは京都一とは言わずともTOPクラスの眺め。また多くの人がここで感動出来る事を願ってやみません。

注意:長い間通行止めになっているため、舗装はされているものの、もちろん街灯は一切ありませんし、木の葉が落ちていたり道路に亀裂が入っていたりと道路は痛んでいます。行かれる方は懐中電灯が必須となります。もしかしたらけもの道となっている場所もあるかも知れないのでできれば夜間は鈴なんかもつけていくといいかもしれませんね。

小塩山紹介ページ

   
小塩山 夜景



情報元・写真撮影:古都コトきょーと!管理人:田村

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