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2014.06.21

意外とキツイ!リトル比良縦走。高島から北小松へ周回コース

リトル比良・オウム岩からの展望

レジャー概要

比良山地 リトル比良
無積雪期・縦走
最高地点 P703m
歩行距離 14km
標高差 1100m
天気 曇り
コース:長谷寺-鳥越峰-寒風峠-大石登山口

メンバー

tamura
nao(弟)

MAP

意外ときついリトル比良、再び兄弟で!

7:40
近江高島駅
8:09
長谷寺登山口
‏9:19
白坂
10:19
岳山
‏11:03
オウム岩
11:37
鳥越峰
12:18
岩阿砂利山
12:39
鵜川峠
13:12
滝山
13:29
寒風峠
14:01
涼峠
14:27
楊梅の滝
15:05
大石登山口
 この日は予定が入っていたのですが、雨で中止。前日になると曇りになっていたのでこの涼しいタイミングで低山何処か行こうと計画していると、リトル比良はそういえばまだ行ってなかったのでリトル比良へ行くことに。比良山地あとはリトル比良行けば比良マスターになれる!近江高島駅から岳山~鳥越峰・岩阿砂利山・寒風峠~北小松駅というルートでリトル比良といいながらも総標高差は1100を越え距離14kmというまぁまぁキツイ道のり。
 長谷寺。鳥居の前を左に。ちなみにトイレはこのお寺の境内にあります。6時間半のルートなのでトイレはすましてからがいいです。
 お寺を過ぎてからはしばらく林道歩き。
 ここは左へ。(看板あり) 分岐が多いですが、ルートには分岐がたくさんありますが、高島ロータリークラブという黄色いリボンのような目印があります。途中から見なくなりますが、迷うような場所はなく尾根なので一本道です。
 やっと登山道らしくなってきました。
 賽の河原
 地道に標高を稼ぎ、近江高島の町が見えてきました。
 白坂。
 弁慶の切石。この辺りから傾斜がきつくなりました。
 ようやく看板が。比良縦走よりリトル比良の方が綺麗な看板が設置してある…。
 簡単な岩なんかも登って先へ進みます。
 大岩が多い。
 大岩を越えると…
 また展望のよいハゲた道に。
 卑猥な形をした岩を越える。
 岳山山頂です。祠のようなものがあります。
 岳山の看板。
 オウム岩。ここでお昼休憩をとりしばし休憩。
 オウム岩は奥比良から近江高島・琵琶湖まで一望できるいい場所。
 鳥越峰までは50mほど下って200標高を上がる。縦走路は鳥越峰を巻いているので、鳥越峰PHには見張山方面に1分ほど上がらなければならない。
 鳥越峰(702m)
 鳥越峰から少しの間(打下山と鹿ヶ瀬山??)は大岩が多い。
 打下山と鹿ヶ瀬山がいったいどれなのかいまだに分からん…。
 打下山と鹿ヶ瀬山(?)~岩阿砂利山とのコル部にある看板。鳥越から歩いてくると寒風峠という文字がぱっと見えるのでおかしいと思いますが、方角矢印が書いてないだけで方角を指しているだけでした。
 岩阿砂利山山頂。
 山頂は名前とは違い岩も砂利もない…。
 岩阿砂利を下ると、鵜川越に出ます。峠は舗装路が通っており、少し東に進むと登山道の続きがあります。
 続きには寒風峠を経て北比良へという看板が。
 舗装路から稜線出るまでの道。こういう所の整備はしっかりされている。
 長かったリトル比良もあと1時間半でクリア。これで僕らは比良マスターになれる!
 滝山(703m/リトル比良最高峰)に到着。もちろん何もなし!(縦走路は滝山ピークを巻いてます)
 やっと寒風峠!ここから北の事をリトル比良という事が多いのでリトル比良踏破です!長かった!
 ここからは八淵の滝~釈迦岳の時に下った大石道の涼峠を目指す。湿地帯の中に道があるのでコケだらけ。写真のようなコケもあれば死んだ大木を覆うようなコケも。
 足場が悪いので注意が必要です。
 徐々に標高が低くなる感じで、きつい斜面はありません。
 最後に沢を渡って南側の尾根に取りついて登れば涼峠に到着です。V字になってる道の以前ヤケ山からきた時は左側から、今回は右側から来ました。
 前回はふらふらでスルーした楊梅の滝。前回より疲れていましたが、もうこんな道通る事はないので元気だしていくことに。
 だいぶ下ったので琵琶湖が近く見えます。朝より天気よくなってる。
 こちらが楊梅の滝・雄滝です。標高差40mの滝のごく一部。この滝が下の方まで続いています。これだけだとあまり大きな滝ではありませんが、誰も居ない所で間近で滝を見れるので気に入りました。
 オウム岩で食べ残した昼食の残りはここでのんびり滝の音を聞きながら食べる。
 午後3時下山。お疲れ様です。

感想・まとめ

リトル比良という名前やから言うてナメんなよみたいな記事をどっかで見たのですが、たしかにきつかった。小さくても比良は比良です!

白坂付近やオウム岩など展望の良い所も多く、お弁当など持参してのんびりしたい所でした。体力のある方は、最後の楊梅の滝はぜひ行ってみてください。滝ツボまで行けて夏は涼しくゆっくり休憩できます。







古都コトきょーと