慰霊の森(全日空機雫石衝突事故)心霊スポット紹介

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心霊情報

物件名
慰霊の森(いれいのもり)
場所
岩手県岩手郡雫石町
ジャンル
航空機事故現場


慰霊の森


 近年某大型掲示板などで「慰霊の森はヤバイ」とシツコク誰かが書き込んだせいで非常に危険な心霊スポットとして全国的に有名になった所。

 盛岡では子供から大人まで知らない人の居ない心霊スポットですが、皆行きたがらない場所なのです。



 この地は1971年(昭和46年)7月30日に発生した全日空機雫石衝突事故の慰霊碑のある森である。

 岩手雫石町上空を飛行中の全日本空輸の旅客機と航空自衛隊の戦闘機が飛行中に接触し、双方とも墜落したという事故で、自衛隊員は脱出し生存したが、旅客機のほうは損傷を受けた部分から空中分解し、上空約8,500mの地点から墜落した。

 衝突後の降下速度はマッハを越えていたといわれており、ソニックブーム(超音速飛行により発生する衝撃波)音が盛岡市まで響き聞こえてたといいます。以下、地元民(雫石町民/盛岡市民/西根町{現八幡平市}民談)

 162名が機体とともに地上に超高速で雫石町一体の地面にたたきつけられたり、木々の間につっこむなどした為、原型を辛うじてとどめているかいないかといった肉塊があたり一面に散乱し、木々にまで真っ赤に染まった衣服やストッキングなどがぶら下がっていたという。検視官が遺体の身元確認ミスをするなど極めて悲惨な光景が広がっていた。

 落ちた場所は、森内だけでなく一般の民家や小学校の校庭などにも多くの遺体が叩きつけられた。

 雫石町のボランティア活動の方々や、消防の方々大勢で遺体を探したが、遺体をすべて見つけるまで3日ほどかかったといい、7月30日という真夏だったという事もあり腐敗状況も酷かったという。

 また、血液や細かい臓物部、損傷がひどすぎる部位は見つける事が出来ない為、その場で腐敗した。その結果、多くのリン酸が発生し、後日降った雨との化学反応により現慰霊の森内は夜でも光っていたという。

 近年は心霊スポットとして盛岡市・雫石町の若者を中心に岩手県、全国で知られる心霊スポットとなったが、主に盛岡で有名な心霊事件というのは

 「男が女性に男女関係を求めたが拒否された為、慰霊の森に連行し、木に結び付け放置した。次の日見に行ったら、女性は髪が真っ白となった状態で発見され、死亡していた」というもの。本当かどうか分からないが、そういう事件があったという事は若者ならだれでも知っている非常に有名な事件である。

 また、車で行くとボンネットやフロントガラスに手形が写る等の情報もある。お年寄りから若者までここを心霊スポットと認識しているメジャーなスポット。ちなみに雫石町の祭りのときは慰霊の森入口で若者が肝試し目的で中に入らんように警察が警備している。

 多くの霊能者が訪れているが、テレビにこのスポットが紹介される事はあまりない。その理由の一つとして「本当に出るから」などというデマ情報が流れているが、ここはあくまで慰霊の森であって、本当にあった事件の現場です。遊び半分で行っていい場所ではなく、遺族の方々がまだいらっしゃいます。その為、あまりテレビなどで触れる機会はありません。

 ちなみに朝方はハイキングコースとしても知られており、地元のお年寄りが散歩・ウォーキングに利用しています。

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