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2013.10.30

【滋賀最高峰】伊吹山・三ノ宮神社からピストン - 登山

伊吹山

レジャー概要

伊吹山地 伊吹山
無積雪期・登山
標高 1,377m
歩行距離 12km
標高差 1157m
天気 ガス・晴れ
コース:‏‎‏‎三ノ宮神社から山頂ピストン

メンバー

四季さん
tamura

MAP

滋賀最高峰は迫力満点!

8:24
登山口
9:05
一合目
9:30
五合目
11:08
七合目
11:48
山頂
15:58
登山口

前回、比良山最高峰をご一緒した長浜の四季さんと滋賀県最高峰の伊吹山に登頂してきました。

前日に急に行くことが決定したのでルート等はすべて数回の登頂経験のある四季さんに全任せ(゚_゚i)タラー 米原で四季さんと待ち合わせをし電車で近江長岡駅に。そこからはバスで登山口を目指します。

三ノ宮神社を上がり奥へ行くと登山口が現れます。かなり立派なゲートで、山名の横にはでかでかと日本百名山とかかれています。

ちなみに日本百名山を登るのは早池峰山に次いで二山目。

木々に覆われた鬱蒼とした登山道をあるくこと30分で一号目に到着。

かなり整備された山とは聞いていたものの、1合目からさっそく視界があけるとは…!!

足首に負担のかかる嫌な坂。ちなみに天気は生憎のガス。しかしまだ午前。これから晴れてくれることを望みます。
武奈で見れなかったススキがこんな所で見れたや~ん!
ちょっと歩いただけでかなり進んだように感じる。しかし人の多い山。いままでマイナーな山かナイトハイクばかり行ってたせいか人に会うのがちょっと照れくさい。
五合目。ここでは伊吹山の全景が見えるはずが山頂だけガスにおおわれています。おいおい!でもこれでも迫力はありました。写真では分かりにくいですが紅葉がすごくきれい。
九十九折になっている登山口を山頂まで登っていきます。これがまた長い…!疲れない分いいのですが。
六合目付近の避難小屋が見えてきました。空もええ感じ。そのまま晴れておくれ。
きたあーー!!ついに伊吹山が見えたぞ!
7?8?合目付近から九十九折を眺める。あそこを登ってきたのか~~。登山客多いなぁ。
こちらは三合目手前の廃墟ホテル。奥に見えるのは下界です。不思議とあまり高さが変わらないように見えますが、下界の標高は100m程度、ホテルは750以上あります。
ガスってましたが登山道から下界がちらちらと見えるようになってきました。
8合目から山頂西のピーク。最初はあそこが山頂なんかおもてました。
ゴツゴツとした岩場を登っていきます。なんて歩きやすい山なんや!

長い長い九十九折の登山道を最後まで登るとついに山頂です。

山頂手前の広場はじゃじゃーーん!ドライブウェイが通っていて車で来るのお客さんも多い!変な感じ!

ソフトクリームだのうどんだのそばだのビーーアだのいろいろ売ってます。

三角点はこっちなんですよ~とだーれもいない三角点で記念撮影。

山頂を拝んだらやっとご飯です。今回のごはんはインスタントですがちょっと多め。

セブンのロールキャベツ、ハンバーグ、中華肉団子、そしてどん兵衛のうどん。

山頂の気温は10度でかなり寒い。やはり暖はとらねば…冷たいおにぎり食べたって力なりませんよ。
ちなみに食事場所に選んだ場所はかなりの絶景。目の前に広がる岐阜・滋賀県境の紅葉した山々を眺めながらの食事会です。
どん兵衛のうどん。
四季さんに貰うたトン汁。ドライフーズってすごいな思いました。
 ちら看板があったので記念撮影。四季さんほぼ顔見えず。

お店とかもいろいろ見て回って一回り山頂を堪能したので下山します。

ここで大問題。天気は一瞬で大荒れwwwww足元を叩き付ける雨、武奈ヶ岳で体験したような酷いガス。おいおいまたか!

コンデジに変更。基本装備となった雨装備を取り出す。今日はつかわへん思てたのに~
この時点で帰りのバスの時刻がヤバイという事になりほぼトレランに。足元が土質のせいでかなり滑りやすいので岩に手を添えそれを軸にくるくる岩をよけながら全速力で下山開始。
なんかすごい見覚えあるというか、こんな壁紙でありそう。
だんだんとガスがはけてきました。このあたりになると雨は降ってませんでした。
五合目から。六合目付近はまだガスってるようです。
さて、徳蔵山とスキー場跡はもう少し。
夕日に照らされるススキの道をすすむ。
見晴らし屋。トレランてこんなきついのか…というか10kg以上のリュックしょってるからかな。1時間以上前に下山したグループにも追いつきました。
やっとこさ登山口に到着!下山でこない疲れるとは…!
あと数分でバスが来るので急いで靴を磨く。
登山口の名物お婆ちゃん。撮ったあかんよ~~~って怒られましたが、面白いお婆ちゃんです。
急いでバス停についたらちょうどバスが!雨のせいで結構多くの登山客がバスに乗り遅れたな…やはり山は恐ろしい…。

帰りのバスの中…。

おい!!!!!!

感想・まとめ

久しぶりの日本百名山はやはり普通の里山とは規模が違います。景色もしかり人の数も達成感も。

ドライブウェイから山頂へ楽々アクセスできるこの山ですが、やはり登らなければ分からない良さが沢山あると思います。一合目~2合目付近から見上げる山体の迫力はすごいです。

最後は雨が降ってきたのが残念でしたが、紅葉の谷を眺めながらの食事やガスならではの景色も見れて最高でした。







古都コトきょーと